リハビリテーションの考え方をとりいれた介助のしかた
「立ち上がり」「起き上がり」「寝返り」の基本を学ぼう!

リハビリテーションの考え方をとりいれた介助のしかた

●著者:出野智子(理学療法士)
●体裁:B5判、112ページ予定、本文2色
●ISBNコード:978-4-86439-230-3

「利用者の機能を生かした介助を」といわれても具体的にはわかりにくいもの。人が動くしくみを理解し、利用者の力を知ることができるようになると、介助者の立ち位置、力の方向を考え、介助の方法も変わっていきます。理学療法士として介護の現場で活躍する著者が適切な介助を行うためにはどうすればよいのか、「立ち上がり」「起き上がり」「寝返り」を基本にわかりやすく解説。

リハビリテーションの考え方をとりいれた介助のしかた

商品コード 400710
¥1,980 (税込)
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主な内容

第1章 介助にリハビリテーションの考え方をとりいれよう
第2章 人が動くということ
第3章 動作を知って、介助方法を考えよう

著者略歴

理学療法士 出野智子(いでの ともこ)
金沢大学医療技術短期大学部理学療法学科(現・金沢大学医学部保健学科理学療法科)卒業。
1983年滋賀県立小児整形外科センター(現・滋賀県立小児保健医療センター)を経て、障害者や高齢者の訪問リハビリや養護学校の自立活動・障害児の療育教室などより生活に近いところで、理学療法士として働く。