乳がんから自分をまもるために、知っておきたいこと。
乳がんを知り、備えることで、安心な未来を!

乳がんから自分をまもるために、知っておきたいこと。

監修:島田菜穂子 (NPO法人乳房健康研究会副理事長、 ピンクリボンブレストケアクリニック表参道院長)
体裁:A5判、並製、128ページ、本文2C
ISBN:978-4-86439-313-3 C2047

乳がんから自分をまもるために、知っておきたいこと。

商品コード 400763
¥1,980 (税込)
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目次

第1章 島田菜穂子先生インタビュー──乳がんにならないために。乳がんになっても、早期発見するために。
 コラム●ピンクリボン運動って知っていますか?

第2章 乳がんって、どんな病気?
 乳がんができるしくみ
 5つのステージにわけられる乳がんの進行度
 乳がんにはいくつかの種類がある
 乳がんで、あらわれやすい症状
 乳がんになりやすい人とは?
 若くても発症する「遺伝性乳がん」
 コラム●乳がんに似た病気って?

第3章 予防と早期発見に大切なこと
 食事で乳がんを防ぐ
 身体を動かして乳がんを防ぐ
 乳がんを防ぐための日常生活の送り方
 乳がんは早期発見が何よりも大切
 セルフチェックを習慣にしよう
 乳がん検診を受けましょう
 乳房に異常を感じたら
 問診、視触診、マンモグラフィで検査をしよう
 コラム●妊娠中に乳がんになってしまったら?

第4章 もし乳がんになってしまったら
 細胞診・組織診で調べる
 セカンドオピニオンを聞くことも一つの方法
 治療にあたっての心構え
 治療法① 手術、放射線、薬物療法を組み合わせる
 乳房再建について
 治療法② 選択の幅が広がる先進医療、自由診療
 治療費は、どのくらいかかる?
 治療中や術後の日常生活は?
 精神的苦痛を感じたら
 カバーする用品はさまざま
 術後のパートナー、家族との過ごし方
 術後のリハビリについて
 術後の定期検診
 再発したら、どうするの?
 再発、転移乳がんの治療目的とは?
 緩和ケアを受けてみよう
 コラム●乳がん みんなの疑問Q&A

第5章 タイプ別 安心な暮らしのためのシミュレーション
 働き盛りの現役世代! 仕事も年齢もさまざまな女性3人の乳がんライフ
 早期発見して、早めに治療したケース
 全摘出手術後、通院で治療を続けているケース
 再発してしまったケース
 乳がんを知ることで、明るい未来を守ろう!

監修者プロフィール

島田菜穂子
(NPO法人乳房健康研究会副理事長、 ピンクリボンブレストケアクリニック表参道院長)

筑波大学卒業後、筑波大学附属病院放射線科、東京逓信病院放射線科勤務を経て、1993年同院で乳腺外来を開設。米国留学後2000年乳がん啓発団体・乳房健康研究会を発足させ、乳がん啓発団体として日本初のNPO法人認証を受ける。同副理事長。2002年乳がん啓発スポーツイベント、ピンクリボンウオークを開催。ピンクリボン運動、講演、イベント、出版活動を展開。調査研究を通じて乳がん検診の環境整備のためのロビーイングを行う。イーク丸の内副院長、東京ミッドタウンクリニックシニアディレクターなどを務め、2008年にピンクリボンブレストケアクリニック表参道開設。
放射線科専門医、乳がん認定医、認定産業医、日本体育協会認定スポーツドクターなどの認定医資格を持つ。
著書、監修として『すべての女性に「ブレストケア」』(2004年、日本医療企画)、『乳がん検診は今』(2005年、NPO法人乳房健康研究会)、『乳がんの早期発見と治療』(2007年、小学館、共著)、『ピンクリボンと乳がんまなびBOOK』(2013年、社会保険出版社、共著)など多数。

読者の声

・予防という誰でも出来る意識が欠落していた自分が恥ずかしくなりました。
 (新潟県 25歳 女性) 

・自分を守ること。あらためて実感しました!
 (神奈川県 56歳 女性)

・検診と受診は目的が違うということを確認させられました。
 (福岡県 32歳 女性)

・この本を読んで、もっと自分と向き合わなければいけないことを学びました。
 (山形県 21歳 女性)

・頭では理解していましたが、この本を読んで実行力が芽生えました。
 (東京都 18歳 女性)