術後回復を促進させる周術期実践マニュアル

周術期管理における多職種連携のノウハウを満載!
患者さん中心の周術期管理を実現するためのテキスト

■ 監  修:谷口 英喜
      (済生会横浜市東部病院周術期支援センター長)
■ 定  価:2,800円+税
■ 判  型:B5判/250頁(予定)
■ I S B N:978-4-86439-542-7

 従来の周術期管理は、患者さんにとって“入院や手術は不安でつらいもの”が当たり前でした。しかし、現在では、世界中でERAS(enhanced recovery after surgery、イーラス)をはじめとする術後回復促進策が発案されるようになり、わが国にも浸透してきました。

 手術の後に、早期に飲み始めることができる(Drinking)、食べ始めることができる(Eating)、動き始めることができる(Mobilizing)ための工夫を医療行為の中で行うことで、術後回復が促進される(DREAM の達成)ことが明らかにされています。

 本書は、術後回復促進策を日本の医療機関のなかで進められるようにわかりやすくまとめたテキストです。執筆陣も多職種で構成され、真の周術期チーム医療が学べます。管理栄養士、看護師、薬剤師、医師など多職種で読んでいただきたい最新エビデンス満載のチーム医療テキストです。NST、周術期管理チームを立ち上げてきたノウハウのすべてをお伝えします。

術後回復を促進させる周術期実践マニュアル

商品コード 400863
¥3,080 (税込)
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