インバウンド時代を迎え撃つ 医療の国際化と外国人患者の受入れ戦略

医療経営士テキスト 必修シリーズ④


■ 著   者:真野 俊樹
■ 体   裁:B6判並製/表紙4C/本文1C
■ I S B N :978-4-86439-763-6

2020年の訪日外国人4,000万人×4%
=160万人の外国人患者が病院に押し寄せる!

政府は2020年までに訪日外国人を4,000万人に増やす目標を示している。訪日外国人の約4%が訪日中に医療を必要とする状況になると推計され、160万人を超える外国人を日本の医療機関が受入れることになる。グローバル化による人の流動化が加速するなか、医療機関が注目しているのが、JMIPである。JMIPは、訪日外国人が安心・安全に日本の医療サービスを享受できるように、医療機関の外国人受入れ体制を中立・公平な立場で評価する認証制度である。本書では認証病院の事例を中心に、JMIPの制度の意義と認証のしくみから取得のコツまで幅広く詳述する。医療機関の理事長、院長、事務長必読の書である。
  • 新刊

インバウンド時代を迎え撃つ 医療の国際化と外国人患者の受入れ戦略

商品コード 400956
¥1,650 (税込)
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目次

第1章 医療の国際化の流れと
    JCIの普及とJMIPの誕生
第2章 JMIPの概要と現状
第3章 外国人患者受け入れのための
    体制整備の方法
第4章 今までのデータと医療の国際化で
    今後予想されること
第5章 事例に見るJMIP認証病院の取り組み