デジタル医療・介護を一般診療において実現させる
Making Digital Healthcare Happen in Practice

デジタル技術がもたらす 医療・介護のサービス革命!



■ 編著者:吉長 成恭/森下 正之(兼 翻訳者)
■ 原著者:Professor Ruth Chambers OBE / Marc Schmid / Abdul Al Jabbouri
■ 定 価:本体価格2,500円+税
■ 体 裁:B6判並製/表紙4C/本文1C
■ ISBN :978-4-86439-762-9

 英国の公的医療制度下で生まれたTECS(Technology Enabled Care Services)の概念が、世界の医療・介護サービスのあり方を根底から変えようとしている。
 TECSは、逼迫した財政を背景に質的にも量的にも変革を迫られる日本の医療・介護にとって、救世主となるに違いない。
 大英帝国勲章OBEの受章者であるルース・チャンバースが著した『Making Digital Healthcare Happen in Practice』を完全翻訳化。日本の現状と照らし合わせながら、これからの医療・介護に関わるすべての人の指針となる1冊。
  • 新刊

デジタル医療・介護を一般診療において実現させる

商品コード 400933
¥2,750 (税込)
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目次

第1部 デジタル医療・介護を一般診療において実現させる
 第1章 我々がいる場所は、デジタル技術が可能にした医療・介護サービスが受けられる
 第2章 あなたの診療所がデジタル高品質マーク(水準)を達成するために
 第3章 ビデオコンサルテーションと遠隔医療
 第4章 Apps(スマホアプリ)
 第5章 ソーシャルメディア
 第6章 Telehealth
 第7章 ウェアラブル(着用可能)技術
 第8章 支援技術(AT:Assistive technology)

第2部 医療・介護サービスの新潮流
 第1章 TECS(Technology Enabled Care Services:デジタル技術が可能にした医療・介護サービス)
 第2章 遠隔医療・保健サービスの進展に向け看護師のITリテラシー向上支援策が加速
 第3章 世界の医療・介護サービスの新潮流① ──NHSへの大規模サイバー 攻撃の概況と背景
 第4章 世界の医療・介護サービスの新潮流② ──NHSが取り組むシミュレーション教育
 第5章 放射線医療機器の普及に伴い「1人あたりの被ばく(蓄積)総量」把握が重要に
 第6章 医療現場の課題解決に向けAI・IoTの導入が本格化